■平成28年4月19日 《熊本大分地震救援街頭募金》
 総本山智積院別院真福寺前にて、熊本地震と引き続く地震活動において被災された熊本大分の方々に対する救援募金を執り行いました。
 まず本堂での回向の後、街頭募金が開始されました。 お忙しい中にもかかわらず、103人もの方からのご浄財を賜りました。また、同日行われました第54回全国結集栃木日光大会実行委員会にて栃木青年会会員の皆様よりもご浄財を賜り、お陰様をもちまして総額258,050円の募金が集まりました。
 今回、皆様からお寄せいただきましたご浄財は、日本赤十字社を通じて送金させていただきました。ご支援ご協力賜りました皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。



■平成27年10月6日〜7日 ≪第52回智山青年連合会全国結集岩手大会≫
 岩手県 北上市・陸前高田市において、第52回智山青年連合会全国結集岩手大会が開催され、全国より150名の青年会員が参集し、「金剛不壊」のテーマのもと、東日本大震災で亡くなれた方々の慰霊、被災された方々の応援、被災地復興の祈りを捧げました。
 大会1日目は、陸前高田市立気仙小学校前校長 菅野先生・仮設住宅訪問活動を続けられる金沢先生・陸前高田市長 戸羽先生によるご講演を拝聴いたしました。2日目は壊滅的な被害を受けた陸前高田市に赴き、追悼施設での慰霊法要と津波により本堂・庫裡を喪失し、多くの檀信徒が犠牲になられた金剛寺において復興祈願柴燈護摩供を勤修しました。燃え盛る炎に集まった一人一人がそれぞれの思いを込めて一心に祈りました。

<【参加者用】写真ダウンロードこちら>
(※パスワードはご参加の皆様にハガキにてお送りします)

■平成27年9月2日 ≪戦後七十年戦没者慰霊法要≫
 国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑において智山青年連合会 戦後七十年戦没者慰霊法要が全国より約八十名の青年会員のご出仕を賜わり勤修されました。
 当日は雨天の中、午前中には新宿 平和祈念展示資料館の見学とシベリア抑留経験を牛窪先生にご講話頂きました。午後からは、海外の戦地で亡くなられた戦没者36万2570名が眠る千鳥ヶ淵戦没者墓苑において光明三昧法要が営まれました。皆想いを一つに戦没者慰霊と平和への祈りを捧げました。

■東松島市寄付金贈呈
 今にも降り出しそうな曇天のもと、平成26年7月16日に東松島市役所に赴きました。今回の訪問は、全国会長会議でご了承いただきました結集残金のうち100万円を寄付金として東松島市にお渡しするのが目的です。予定では市長との面会でしたが、当日は安倍首相が七ヶ浜町と東松島市の災害公営住宅「小松南団地」の視察された影響で、大沼雄吉副市長にご対応いただきました。副市長より現状の復興状況をご説明いただいていると、阿部市長も現場からお戻りになり、ご丁寧なごあいさつを頂戴した後、清雲俊雄全青連前理事長より市長へ寄付金を贈呈しました。
 今回の訪問で、ようやく仮設住宅から復興住宅への移行が緒に就いたばかりであることを認識いたしました。市長より、亡くなった方への鎮魂を心に留め、捜索作業を復興事業の中に入れ、継続していくとのお言葉を頂戴しました。まさに全青連結集で鎮魂なくして復興なしとの理念からテーマを鎮魂とした宮城大会の趣旨と同様に、東松島市では復興作業が続けられているのを感じました。市長との面会の中で、清雲俊雄全青連前理事長より野蒜海岸での法要の際の挨拶にもある通り、法要を契機に被災地に目を向け続けていくことを改めて市長にお伝えして面会は終了しました。


 平成25年11月12日・13日に開催された『全真言宗青年連盟 第34回結集宮城大会』は、智山青年連合会が担当いたしました。

詳しくはこちらの結集ホームページをご覧ください

 

  • 【平成28年5月31日〜6月1日】 智山総合研修会 於、別院真福寺
  • 【平成29年4月13日〜14日】 第54回全国結集 栃木日光大会 

お知らせ

■智青連災害救援連絡掲示板
コチラをクリックしてください。
■街頭募金について
街頭募金を行った青年会様は、智青連事務局までEメール(連絡・問い合わせ参照)にて『青年会名』・『日時』・『場所』・『参加人数』・『募金金額』を御報告下さい。(写真もお願いします)
尚、義援金の送り先は震災詐欺等を防ぐため、信用できる機関にお願いいたします。(例)「日本赤十字社」など
※その他不明なことは智青連事務局までお問い合わせ下さい。
※また、会員各位で被災地の本宗派寺院様の情報をお持ちの方は、智青連事務局までEメールにて情報をお寄せ下さい。
皆様のご協力をお願い申し上げます。